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仁淀川でのキャンプの思い出!初めてのキャンプ 高知県

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仁淀川でキャンプ

私が小学生の頃、中学生のいとこ二人の合計3人で仁淀川にキャンプに行った時のことです。

少年3人が2泊3日の初キャンプということで父親が道具を積み込んで河原まで送ってくれました。

前日嬉しすぎて眠れなかったほどの初キャンプです。

当時は今のようなキャンプ場はなくて、当然設備もありません。

河原では年上のいとこ二人がテントを張ったり色々準備をしています。

小学生の自分は米をといだりして手伝いました。

昼間は川で泳いだり、鮎をしゃくったり、ウナギの延縄を仕掛けたりして遊びました。

夕方になると楽しい食事です。

飯ごうで炊いた御飯の美味しさは今でも覚えています。

おかずはカレーだったか何か忘れましたが、楽しくて美味しいひと時でした。

夜は焚き火をしながらワイワイガヤガヤです。

あっという間に1日が終わりました。

2日目は苦労の日でした。

ジュースなどがなくなってしまい、年下の自分が下流の店に買いに行くことになりました。

車で走るとあっという間でしたが店まで遠かったです。

更に当時のジュースは全てビン入りだったため10本以上買うと重くて途中何度も休憩しました。

帰りの遅い自分を心配していとこ二人が迎えに来てくれました。

とにかく疲れました。

その夜は近隣に住むおじさんたちが遊びに来ました。

そして疲れた2日目もあっという間に終わりました。

翌日は各家族が鮎釣りも兼ねて迎えに来る日です。

最終日は朝父親達に起こされました。昼過ぎまで遊んで後片付けをして帰りました。

昔ながらのサバイバルのような貴重なキャンプ体験でした。


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